2010年03月19日

★心に届きますか?ワンたちの思い




(ブログ友の転載記事です)
先ほど動物病院に行き、院長先生から聞いて来たばかりのお話です。
 
これから書くことに何かを感じなかった方は
動物は飼わないほうがいいのかもしれません。
  
動物病院で薬効の甲斐も無く、不幸にして亡くなった動物を
動物葬儀屋さんが引き取りに来るのだそうですが
その葬儀屋さんのご主人が
亡くなった動物を見て「この犬は、心臓が悪くて亡くなったんですね。」と言われたのだそうです。

それを聞いた時は、偶然だろうと思って深く追求しなかったのだそうですが
その次もまたその次も、死因となる病名を言い当てられたのだそうです。 

さすがの院長先生も、「我々獣医は、物言わぬ動物相手にエコーやレントゲン
その他いろいろの検査をやって初めて病名が解るのに
どうして亡骸を見ただけでそんなに簡単に言い当てられるのですか!?」 
するとその葬儀屋の御主人が言われたそうです。  

『亡骸の傍らに魂が見えるのです。この犬は、虐待で死んでいますね。 
でも、飼い主さんのことを恨んではいなくて
今まで飼ってくれてありがとうって言っています。。。』

そして、こうも言われたそうです。  
『ボクたち動物は、自分たちの置かれているすべてを受け入れるのです。
例え虐待されて殺されたとしても、それを素直に受け入れるのです。

だから飼い主さんのことを恨んだりはしていません。
今まで育ててくれてありがとう。
どんな時もどんなことがあっても、飼い主さんのことを信じているのですから。』 

そんな魂の会話をして、安らかに天国に行って下さいとお祈りすると
亡骸の横にたたずんでいた魂が、スーーッと上に昇っていくのだそうです。  

またある日、その葬儀屋さんの御主人がICUの酸素ボックスの中の犬を見て
『先生、この子、もう苦しいから楽になりたいって言ってますよ。 
そして、もうすぐお迎えが来るって言ってますよ。』
それを聞いた先生は、「それはないでしょ。。。
病状が若干ではあるけど持ち直しているんだけどなあ。。。」 

それから二日目に、その犬は亡くなったそうです。
院長先生もその時ばかりは、魂の存在があるのではないかと考えさせられたのだそうです。

このお話は、BAUの作り話でも絵空事でもありません。
実際に動物病院の院長先生が体験された出来事です。
みなさんは、どんなふうにこのお話を受け止めましたか?

これがもし、その通りだとすると
あのワンちゃんの人の心を見通すような透き通った美しい瞳にも納得できるというものです。
彼らの純粋な穢れの無い心に
我々人間はどれだけ応えていけるのでしょうか?
そのすべを持たないのは、鈍感な人間だけなのでしょうか。。。 
もう一度、新たな気持ちでBAU犬と向き合って行こうと思う出来事でした。 

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この前も虐待された仔犬の話を記事にしましたが、
いくら「虐待されて殺されても恨みません。」と
ワンちゃんが思っていたとしても、決して弱いものに対して
暴力を振るってはなりません!
どうしても虐待したいのであれば、自分自らの腕や足で試しなさい!

最近は、動物愛護の法律も厳しくなっていますので、
せめて犬を飼っている方たちだけでも監視の目を
緩めることのないよう、心がけたいものです。

(以上)
転載元: ダックスブリーダー★ BAUママの日記★

信じる、信じないは、「価値観」ですが・・・
人の次に霊格が高いのが「イヌ」で「ネコ」と、シルバーバーチは云っています。   

Posted by アニマルアドボカシー at 12:58 心の叫び

2010年01月20日

先日のTVタックル!

ブログ友のクウパパさんからの
記事をコピーして紹介します。

(記事コピー)
18日のTVタックルを観させて頂きました。

ペットショップ販売の成田さんが顔も出して、実情を話してくれました。

大変な勇気だと思います。
同業他社による嫌がらせや、誹謗中傷など無いようにしていただきたい。

小さな家族達に代わって、一言ありがとうと言わせて頂きます。

確かに悪徳ブリーダーは許せません。しかし、我々側も非はあるのです。

可愛いだけでペットにむかい入れ、教育もせずすき放題させて、大きくなったら邪魔物扱い…

病気になって治る見込みがないと、見るのが辛いと言って役所に任せて殺処分に送る。

家族ではないのか?


そのつもりでむかい入れたのではないですか?

私達人間と変わりない、尊い一つの命なのです。

最期の時まで…見てあげるのが、最低限の親の勤めであると思います。

介助犬だからといって、機械のように動くわけではないのですよ。

飼い主とペットで色んな困難を乗り越えて、初めて心が通い、お互いを解り合えるのです。

私達人間が座ったままで偉そうに命令して、何でも言うことを聞く便利グッズじゃぁ~ないんだ。

AtoZでもドイツを例にしていましたが、本来はちゃんと親元で3ヶ月過ごし、親の愛情を受けた子犬になってから離すべきなのに、何故日本は業者主導で好き勝手させるのでしょうか?

行政指導と言っても、あらかじめ伝えておいてからでは意味がないだろうに…

そこまで行政は腐っているのか?
ただ税金に集まるなんとか虫なのか?

あんな悪徳ブリーダーに指導だけで、法を執行しないのか?

愛護法は改正されても、有罪件数は微々たるものです。

一体何の為の改正だったのか?

いい加減に現場まで下りてきて、自分の目でしかと現実に向き合い、するべきことをして頂きたいです!!

殺処分にかかる約57億の税金はもっと違う使い道を考えるべきです。

愛護犬・介助犬の育成にわませば殺処分も減るし、ブリーダーに頭数制限はもちろん、免許による許認可制を課して、定期的な視察や更新を義務付け、飼う側にも固有体登録と税金を課すこと。

そうすれば、誕生日プレゼントにペットをあげるなんてお馬鹿なことも減るでしょう。

一つの命の重み…

今一度、きちんとこの胸に焼き付けたいと思います。

感情的な表現もあり、不愉快に感じた方もいるかと思います。

しかし…

我々の影で、失う必要の無い命を意志に関わらず奪われてしまう尊い命があるのです………
(以上記事コピー)

「小さな命」を迎え入れる覚悟・・・こちらの、記事も、まだの方はご覧下さい。
http://oldboyjr2000.ti-da.net/e2899313.html
  

Posted by アニマルアドボカシー at 13:16 心の叫び

2010年01月15日

シルバーパーチ・今日のことば

人のために役立っていると思うとき

私たちは

心の奥に安らぎと静けさと満足感を覚えます。

シルバーパーチ

私たちの活動は

時として・・・そして

得てして、自己満足に陥る事もあります・・・それを

戒めてこそ、ライフワークだと云えそうです。  

Posted by アニマルアドボカシー at 06:23 心の叫び

2009年10月27日

13歳女子の「想い」と、52歳オジサンの「想い」は・・・






「わんわんフェスティバル」会場にて
小6(13歳)女子、ご本人から
お手紙を手渡されました・・・
(絵も頂きました)

私は、既に人生の折り返しを終えた
52歳のオジサンです・・・が

13歳の女子と「小さな命」たちを「憂い・想う」気持ちは
同じの様です・・・

この年にもなって、13歳の女子と同じ「想い」の私・・・そう考えると

何故か、世間ずれ(活動)している様に
思えてならないのですが・・・いいえ、きっと
傍から見ていても
そう思っている方も、きっと、多い事でしょう・・・ですが

赤塚的表現をすれば
「これでいいのだ!」と
私自身に云い聞かせている今日この頃です。

今一度、私たちは
あの頃の純真な心に戻り、多くを見つめ直すのも良いのではと
思ったりします・・・

13歳女子から、勇気・元気と・・・それに何より
大きく背中を押されたお手紙でした。

彩華さん
「ありがとう御座いました。『夢』を忘れず、成長して下さいね。You can do it・・・together. 」  

Posted by アニマルアドボカシー at 05:28 心の叫び

2009年09月26日

動物愛護週間最終日に、是非・・・




「動物愛護週間」最終日に、他ブログですが、是非、「殺処分」の現実をご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nontico/30607312.html

転載元: ヤフーブログ・TAKOの足8pon

  

Posted by アニマルアドボカシー at 15:00 心の叫び

2009年08月13日

「愛」は深く、「情」は・・・




我が家の愛犬は
レオ(メス・9才)&チュラ(メス・6才)でした・・・いずれも

「里親会」から譲渡された愛犬で
レオは、飼い主さんからの譲渡
チュラは、本部の国道を放浪中に、観光客に保護され
その後、我が家の愛犬となりました・・・そして

会の設立を考えた時
チビ(オス・8才)のあずかりが始りました・・・あれから3年

多くのイヌたちが
心優しい家族の下へ、「愛犬」として旅立つ事が出来ました・・ただただ、感謝あるのみです。

現在、我が家では
愛犬含め、8頭が過ごしています。

どのイヌたちにも、我が家では
「愛」深く接しています・・・が

譲渡待ちのイヌたちへは
いつか来る、旅立ちの日のため・・・あえて

「情」は、浅くと心がけています・・・

現在、我が家には
サチ(メス・2才・避妊済/写真左)&モモ(メス・2才・避妊済/写真右)の譲渡
待ちの成犬が居ます。

サチが来て1年以上が経過しました。
モモは3カ月の経過です。
この2ワンズとの別れの日のため
今日も、あえて「情」は浅くと心がける私が居ます・・・

会の設立で、力を注ぎたかったのは
愛犬を「イヌ」にさせない活動で
イヌを「愛犬」にする活動ではなかったのですが・・・如何せん

沖縄の「イヌ事情」から、「保護」止む無しなのでしょう・・・

サチ&モモが、幸せに旅立つ事が出来れば
次の保護イヌたちを、迎え入れる事が出来るのですが・・・  

Posted by アニマルアドボカシー at 05:32 心の叫び

2009年07月23日

天体の神秘(ロマン)・・・よりも、更に、なお!




46年ぶりの天体ショー
「皆既日食」の昨日・・・残念ながら

国内では絶好のポイントとされた
「悪石島」は
大荒れの天候だった様です・・・ここ沖縄では

部分日食が見られ
多くの方が
遙か彼方の天体に思いを馳せ
見入った様ですね・・・「ロマン」です!

・・・ですが、ここ最近
私的、「ロマン」を
感じてならない事があります・・・それは

今、目の前に存在する
愛犬・イヌたちの「小さな命の起源」を考えた時です・・・もちろん、「人」もですが!

その「小さな命」たちは
降って湧いた「物体」ではなく

世代の「命」を繋いで
現在(目の前)に存在していると云う・・・そのロマンです・・・

何世代も、何世代も、何世代も~
繋いできた「命」が
「縁」あって出会えた、あなたの愛犬たちです・・・だから

『捨てないで下さい!』・・・拾う「神」は、そう多くは現れませんから。 

最後になりましたが(挨拶の様ですが)
何世代も繋がった、「小さな命」の
私の、愛犬たち・・・その、繋げてきた「命」は

私の下で、最後になると云う事実も
私的には、大きな、意味ある「ロマン」に思えてならない
今日この頃です・・・さて、さて・・・「縁」と云う事で、締め括りましょう!

写真、右端のチビのあずかりから活動開始となり、現在、8ワンズの我が家です。  

Posted by アニマルアドボカシー at 06:12 心の叫び

2009年06月07日

☆捨てられる命☆






こちらを先に、ご覧頂けると幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/58204601.html

全国の愛護センターや保健所の職員さんが坂本さんの様に葛藤しているんだと思います。
特に、殺処分をしなければならない職員の方は尚更だと思います。
全ては捨てる側、無責任で身勝手な飼い主に原因があるんだと思います。

捨てられる命の行く末を知りながら持ち込んだり捨てたりする飼い主、自らの手を汚さずに飼い主としての責任を放棄してまで、処分を職員さんに押し付ける、二度と動物を飼ってほしくありません。

犬や猫、その他の動物も、人間のおもちゃではありません。
感情の赴くままに安易に迎え入れた動物達を、今度は自分の都合で捨てたり持ち込んだりするのは、それこそ暴慢な振る舞いである事を自覚してください。

(転載:「☆風を感じて♪Feel A Wind On The Road ☆」より)

私は思います・・・そろそろ、意識変えませんか?「命」の迎え入れ方の・・・   

Posted by アニマルアドボカシー at 14:55 心の叫び

2009年05月29日

捨て犬の十戒(JHPAより)




★捨て犬の十戒★

1. 僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
   暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。



2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
   僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
   でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。



3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
   側にいられなくなった訳は良くわからないけど…
   僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。



4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
   こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
   生きているから味わえたのです。ありがとう。



5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
   僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。



6. 多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
   そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。



7. 一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
   ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
   優しいご主人様だったら嬉しいけど………



8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
   でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
   もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。



9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
   そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。



10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
   僕だって生きているということを。
   心だってちゃんとあるということを。
   天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。


☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆

この記事は日本ヒューマン&ペット協会(JHPA)からコピーさせて頂いております。

オリジナルはこちらです。
   ↓
http://www.jhpa.net/pvn1.html

※イラストは LEITAさん よりお借りしました。

(転載:「わんこ三姉妹!クリンと楽しい仲間たち」より」

*これまでに保護した、イヌたちの想いをこめて・・・多くの皆様に捧げます。  

Posted by アニマルアドボカシー at 12:16 心の叫び

2009年05月09日

犬の御願い!

他ブログですが、ご覧頂けると幸いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/57904197.html  

Posted by アニマルアドボカシー at 17:09 心の叫び

2009年04月21日

救いの手・・・

本日、午後
怪我をしたイヌ(野良)の保護依頼がありました・・・匿名の方からではありません。

依頼者へ一時的に「保護」し
動物病院へ連れて行く事を御願いしました・・・が

近付くと逃げてしまうとの事です・・・残念ながら

当会(私)としても、これ以上の行動(活動)は出来ません・・・

救いの手、及ばないイヌたちもいるのが事実です・・・ご理解下さい。

そして、今日
先日、保護した
片足のないホープを保護した方から
メッセージが届きました・・・ご紹介します。

(コメント内容)
ホープちゃんを保護したミヤギです。
まだ里親さんが見つからないのが寂しく思います(T_T)
娘達も会いたいと言ってます。
残念ながらペットOKのアパートではないのが悔しいです。
凄く優しい目をしたホープちゃんです。
どうか、里親さんが見つかりますように。
(以上)

遺棄イヌたちにも明暗があります・・・

その度に、私の心も、明と暗に覆われてしまいます。  

Posted by アニマルアドボカシー at 18:45 心の叫び

2009年04月03日

シルバーパーチ・今日のことば

愛は血縁に勝ります。

愛は死を乗り越えます。

愛は永遠不易のエネルギーです。

それが宇宙を支配しているのです。

神の意図によって結び合った者は生涯離れることなく

死後も離れることはありません。

墓には愛を切断する力はありません。

愛はすべてのものに勝ります。

シルバーパーチ

3月29日は
急逝した母の命日で
家族でお墓参りに行って来ました・・・

あれから9年、確かに母から注がれた「愛」は消えていません・・・  

Posted by アニマルアドボカシー at 05:26 心の叫び

2009年03月20日

シルバーパーチ・今日のことば

力強く前進してください。

最善を尽くすことです。

それ以上のものは人間に求められていません。

しくじった時は

立ち直ればよいのです。

シルバーパーチ

当会の活動の主旨に賛同し
保護イヌを一時あずかりする
会員(ボランティア)さんたちに捧げます。  

Posted by アニマルアドボカシー at 07:34 心の叫び

2009年02月23日

シルバーパーチ・今日のことば

あなたの行く道を困難な問題がよぎることがあるかもしれません。

ですが、構わないで放っておけば、そのまま行ってしまします。

居座ることはありません。

解決できないほど難しい問題は生じません。

背負えないほど重い荷を背負わされることはありません。

取り越し苦労はいけません。

明日がもたらすものに不動の信念と断固たる精神で立ち向かいなさい。

万事うまくいきます。

シルバーパーチ  

Posted by アニマルアドボカシー at 05:15 心の叫び

2009年01月07日

シルバーパーチ・今日のことば

次々と生じる難問に動じてはいけません。

困難は、挑戦すべき課題です。

困難もなく難問もなく障害もないようでは

潜在する能力を発揮するチャンスがないことになります。

シルバーパーチ



「願わくば、われに七難八苦を与えたまえ」と祈り
その苦難を克服して大成することを誓ったという・・・
山中 鹿之介(織田信長、豊臣秀吉が惚れた男)


2009年新春
私の戒めとしての二つの言葉としたいものである・・・
  

Posted by アニマルアドボカシー at 07:52 心の叫び

2008年12月30日

イヌ・飼い主の義務!

今年最後の、「叫び」しました。

ご覧頂けると幸いです。
 http://blogs.yahoo.co.jp/oldboyjr2000/57897619.html  

Posted by アニマルアドボカシー at 21:49 心の叫び

2008年12月10日

「何故」?愛犬たちは捨てられるのか!

他ブログにて
「何故」?愛犬たちは捨てられるのか!(センター持ち込みも含め)
投票を行っています。

宜しければ投票下さい。

・しつけが手に負えないから?
・病気・老犬になったから?
・飽きたから?
・その他(コメント下さい)

http://blogs.yahoo.co.jp/oldboyjr2000/POLL/yblog_poll_vote.html?no=57663084  

Posted by アニマルアドボカシー at 14:49 心の叫び

2008年12月06日

シルバーパーチ・今日のことば

人生が日向ばかりだとはいえません。

曇りの日もあることでしょう。

時には雨に打たれることもあるでしょう。

困難なことがあるでしょう。

試練に出合うこともあるでしょう。

人生は一本調子のものではありません。

色彩もあり変化もあります。

障害にも出合うことでしょう。

何もかもがうまくいく楽しい日々もあれば

すべてが絶望的に思える暗い日もあるでしょう。

そうした、人生を形づくっているさまざまな体験の中でこそ

性格が培われるのです。

シルバーパーチ
  

Posted by アニマルアドボカシー at 07:28 心の叫び

2008年12月03日

安易な気持ちで仔犬や仔猫をプレゼントしないでください。




☆安易な気持ちで仔犬や仔猫をプレゼントしないでください。☆

1. o'er the twelve days of christmas, my puppy gave to me... → クリスマスの12日間にわたって、私の仔犬は、私に与えました...
2. sleepless nights → 眠れない夜
3. bouts of barking → 吠える事の連続
4. chewed-up cushions → よく噛まれたクッション
5. hours of whining → 唸る時間
6. angry neighbors → 怒った隣人
7. landlord warnings → 主人の警告
8. vet appointments → 診察の約束
9. golden stains → 金色の汚れ
10. daily walks → 毎日の散歩
11. upchucks → 嘔吐
12. garbage spills and a big rip in my upholstery → 私の室内装飾品のごみ流出及び大きい綻び
13. puppies require a lifetime of love, patience, and understanding. → 仔犬は、愛情、忍耐、及び、理解の生涯を必要とします。
14. please don't give puppies as presents. → どうかプレゼントとして、仔犬を与えないでください。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

年末になると犬や猫のセンターへの持ち込みが多くなると思います。
子供や孫に飼いたいとせがまれ仕方なく飼ったというものや、誕生日やクリスマスのプレゼントとして与えられた動物達が、飼い主の勝手な理由によってセンターに持ち込まれます。

今年もクリスマスの季節になりました。
安易な理由で犬や猫をプレゼントしないでください。
犬や猫はプレゼントする様な物ではありません。
プレゼントする側もプレゼントされる側も、命に対して最期まで終生飼養させる、終生飼養するだけの責任と自覚がなければ、動物を飼う事はやめてください。
こうした安易な動物の命のやり取りが、殺処分へと繋がっていくのです。


どうか安易な気持ちで仔犬や仔猫をプレゼントしないでください。

転載元:ヤフーブログ: ☆風を感じて♪Feel A Wind On The Road ☆


人の心・モラルに訴えるしかありません・・・
「小さな命」たちは、「命」を、貴方に委ねているのですよ!この重い事実、理解して欲しいものです。
当会は、この事を、多くのウチナーンチュの飼い主に伝えたいのです。

*2005年度の「イヌの殺処分」は、全国一の沖縄です!「肝美さ」の島ンチュの筈なのに・・・
  

Posted by アニマルアドボカシー at 06:55 心の叫び

2008年11月30日

「いのちの心得」

1.命は、命あるものからしか生まれません。

 命というものは、命を持った存在からしか生まれる事はありません。ただの無 機物から、命を持った存在が突然ひょっこりと生まれる事はないのです。命と いうものがはるか昔に生まれ、一度も途切れる事なく僕たちの世代までつなが っているからこそ、こうして今、僕たちがここに存在しているのです。

2.僕たちは、他の命をいただくことによって生きています。

 人は、他の命あるものをいただかなくては、生きて行く事はできません。それ が動物であったり、植物であったりと違いはあったとしても、皆、生きて命を 持った存在なのです。ご飯を食べる時に、「いただきます」と言うのは、"命を いただく"という、食べられる命に対しての感謝を込めた言葉です。

3.それぞれの命は、それぞれが与えられた命の中で精一杯生きています。

 それぞれの命は、人間に食べられるために存在しているわけでも、人に利用さ れるために存在しているわけでもありません。それぞれが、生まれ持った命の 形を持って、自分が置かれた環境の中で自分なりに、精一杯生きている命で  す。人間が生きるということは、けして当たり前のことではありません。自分 達がこの世で生きる事は当たり前で、他の命を奪う事も当然だと思ったら、そ れは人間の傲慢です。

4.僕たちはひとりで大きくなる事はできず、一人で生きて行く事もできません。

 僕たちは、他の命とのつながりの中で生きています。他の命をいただきなが  ら、他の命に支えられて生きています。また、人が生きて行くという事は、い ろんな人が暮らす社会の中で、他の人たちともつながり合いを持ちながら生き て行くという事でもあります。自分以外の存在とのつながりを否定して生きて 行くという事は、誰にもできません。

5.僕たちは命のリレーの中に生きています。

 僕たちは、命を授かり、自分達の生を送っている一方で、次の世代へ生と命を 受け継ぐという役目も果たさなければいけません。自分達が面白おかしく暮ら す事ができれば、あとはどうなろうが知った事ではないというのではいけませ ん。僕たちは、はるかな過去から連綿と続けられて来た、「命のリレー」の中 にいる存在です。僕たちは、自分達が受けついたものを、僕たちの代で台無し にしてしまわないよう、よりよい形で、次の世代に渡してあげなげればいけま せん。

6.命というものの向こう側には、「命を大切に思う心」があります。

 人は心を持った生き物です。その心は、「命を大切にしたい」という思いを持 ち、その思いは「命の大切さ」ということの土台となっています。なぜ命が大 切なものかと問われれば、僕は「命を大切に思う気持ち」が人の心にあるから だ、と答えます。「命を大切に思う気持ち」は、社会の中で生きて行くための 最低限のルールであり、人として最も大切なものです。他人の生命と財産を自 分の欲望のために傷つけても、良心の呵責を覚えることもないという人間に  は、社会の中に存在している資格はありません。

7.与えられた命を"どう生かすか"は、自分次第です。

 何を目指し、どう生きるかという事は、それぞれの人が、生きる過程でそれぞ れ見つけて行くしかありません。生まれる前から決まっているものではありま せんし、誰かから強制されるようなものでもありません。自分で探し、見つけ るという事は大変な事ではありますが、その分、自分なりの目標を見つけ、そ れをかなえていくという過程は、とてもやりがいのある事なのだと思います。

8.生きているものはみな、やがて死を迎えます。

 命あるものは年を取れば、いずれ死を迎えます。この世に命を授かるという事 と、最後に死を迎えるという事においては、全ての存在は一律に平等です。死 を迎えない命と言うのは、この世には存在しません。やがて死ぬ時が来ると言 うのは、命を授かったものが、生まれた瞬間から背負わされている宿命です。

9.なくなった命は、元に戻る事はありません。

 命は、失ってしまうと元に戻す事はできず、リセットをする事もできません。
 すべての命は、一度きりのものです。失われた時間と命を、元に戻す事は誰に もできません。一度きりの命をどう生かすかは人それぞれです。

10.それぞれの命は、それぞれが世界でたったひとつの存在です。

 それぞれの存在は、取り替えのきかない、それぞれが微妙に異なる存在です。
 同じように見えたとしても、その命とまったく同じ命と言うのはどこにも存在 しません。それぞれの命は、今という瞬間に、ここにしかない、オリジナルの 存在です。

※LUPO先生の「妊娠の心得」にインスパイアされて書いた、「いのちの心得」で す。「妊娠の心得」はすばらしい文章ですので、みなさん是非ご覧下さい。
 えらそうな事を語れるほどの人間ではありませんが、自分なりに日頃考えてい た事を十か条にまとめてみました。

ヤフーブログ・どうぶつ病院診療日記:ぼこ先生からのコピー記事です。


  

Posted by アニマルアドボカシー at 19:22 心の叫び